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住宅購入ガイド

分譲住宅購入をご予定の方、物件選びにお悩みの方へ、住宅購入の手順をわかりやすくご紹介します。

予算を立てる
今の貯蓄額・毎月返済できる額・現在の収入・年収から考え自分が買うことの出来る住まいの価格(予算)を知ることから始める。
情報収集
通勤の便利さ・住宅の価格相場・自治体の行政サービス・周辺地域の環境・便利さなどを調べて希望するすべての面で満足できる物件は、すぐには見つからないものです。お住まい探しにあたっては、できるだけ多くの情報を集めることが重要です。新聞の不動産広告や折り込みチラシ、住宅情報誌、インターネット情報も、上手に活用しましょう。

情報が集まったら、自分の希望と合うかどうか、検討してみましょう。優良物件を逃さないためにもあなたのご希望条件に優先順位をつけておくことをおすすめします。
現地見学
収集した情報を検討して、気になる物件があったら積極的に現地見学に行きましょう。物件をご覧になるときは、チラシや広告などでは分らない、日当り、風通し、周囲の状況などを確認しましょう。ご家族それぞれの立場からチェックすることも重要です。まずは落ち着いてよく見る事と、自分の条件に本当に合っているかをチェックしましょう。

物件情報だけではわからない建物の具体的な状態や、周辺のさまざまな環境を知るには、現地を見学するのが一番です。

■物件の主なチェックポイント
・部屋数や間取り
・日当たり、風通し、車庫スペース
・収納スペースなど

■周辺環境の主なチェックポイント
・交通機関(駅までの交通手段と所要時間 ・始発・最終時間・混雑状況など)
・教育施設(学校など)
・公共施設(病院・公園など)
・その他周辺施設(商店街・コンビニ・スーパーなど)
・その他(騒音・悪臭など)
資金計画
住宅を建築するための資金は、一般的に、自己資金と借入金によって準備されます。資金計画にあたっては、この両者の比率をどうするか、ローンの返済計画に無理はないかといった点をよく検討しなければなりません。

頭金は、購入価格の2割以上用意しておくのが望ましいといわれています。とはいえ、最近では、なるべく多くの頭金を用意して、月々の返済を抑え、無理のない返済計画を立てる傾向が強くなっています。

住宅や土地などの購入した場合、その代金以外に、固定資産税や都市計画税といった税金、ローン保証料、事務手数料、団信保険料、火災保険料といったローン関係費用、さらに諸費用と呼ばれる、印紙税、登録免許税、不動産取得税、仲介手数料などがかかります。あらかじめ、これらの費用を計算に入れて準備しておきましょう。

住宅ローンの利用にあたり検討する点は、

「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら、無理無く返済できるか」

を基本において計画を立てて下さい。一般的には、年収の25%と云われていますが、実際には家族構成や現在の年収金額を考えて返済金額を決めて、融資金額を決定したほうが安全です。金融機関や不動産会社がローンの返済計画や返済基準を作成してくれますが、我が家のライフプランと照らし合わせて無理のないローンを組むようにしましょう。
売買契約
ご購入希望の物件が決まったら、いよいよ購入を申し込みます。その際、購入申込書を提出します。その後、代金の支払方法や物件の引渡し時期、付帯設備の確認など契約のための条件を調整します。

申し込みが済んであなたがその家を買うことが確定したら、その住宅についての詳しい説明(重要事項説明)を受け、売り主と売買契約を結びます。契約の際は手付金と印紙税などの費用が必要です。
ローンを申し込む
売買契約を結んだら、次は住宅ローンの申し込みです。住宅ローンは、大きく分けて

「公的融資」と「民間融資」

の2つに分けられます。どちらを利用するかは、利用者の資格条件や取得する物件によって決まります。公庫・年金のように申込期間が決まっているものは、それに合わせて申し込みます。住宅ローンを申し込むときには特に費用はかかりませんが、必要な書類を提出しなければなりません。特に公庫を借りるときはそろえる書類が多いので早めに準備しておきましょう

■必要な書類
・住民税決定通知書
・収入証明書(または所得証明書)
・実印と印鑑証明
・購入物件が分るもの(重要事項説明書、不動産売買契約書の写しなど)
残金決済・物件引渡し
不動産の代金の支払いは高額であるため、ほとんどの場合、窓口となっている金融機関を利用して、振り込みや小切手により行われます。銀行からの借入金等を含めすべての金銭の授受を行い、土地及び建物の所有権移転登記を行ないます。

所有権の移転登記や建物所有権保存登記(新築物件の場合)は、引渡し当日に司法書士が用意してきた委任状に捺印し、司法書士に委任します。全ての金銭の授受が終了し次第、司法書士が管轄の登記所へ登記の申請を行いに向かい、手続きは終了します。
入居
住宅のカギを受け取って引渡しを受けたら、さっそく新居に入居することになります。

分譲住宅購入のメリット」

分譲住宅には、注文住宅と違ったさまざまなメリットがあります。

  • 実物を確認できる:外・内装のデザインや日当たりなど、分譲住宅では、事前に確認をしてから購入できるので安心です。
  • 購入の資金計画が立てやすい:分譲住宅では、土地や建物、設備などが総額に含まれているため、予想外の出費の心配が少なく購入資金の計画が立てやくなります。
  • コスト的メリット:複数棟を建設する分譲住宅では、資材や人材が合理的に利用されるためコスト的にお得です。
  • 町並みのよさ:分譲住宅は、町の景観や調和などを考慮して計画されるため、暮らしやすい街づくりを期待できます。
  • 入居までが早い:分譲住宅は完成品を購入するため、入居から引渡しまでの期間も柔軟に対応できます。

※分譲住宅ご購入は、住宅物件一覧

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